サロマ湖の北岸に位置し、遮るものがない広大な空と湖を従えた「のっぱら」という表現が一番あいそうなところです
オホーツク海とサロマ湖との間の細長い砂嘴にあたり、時期(6月から8月とのこと)になれば、凄い原生の花園(ハマナス、エゾスカシユリ、センダイハギなど)に姿を変えると解説されていました
この度は6月初旬で、残念ながらそのような兆しは見えませんでした
このギャラリーの中ほどに、霧の写真があります
この時は右から左の風が吹いていましたが、風の先端がサロマ湖に近づくにつれ
地を這うような半透明な風の帯が抑揚して流れる…現象が起きていました
幻想的な感じでした…



































